スヌーズ機能は案外よくない

目覚ましにはスヌーズ機能があるのを、ご存知でしょうか?
スヌーズ機能は、別名を「うたたね機能」とも言います。
普通、1回のアラームで起きるのが当たり前なのですが、たまに、もう少しだけ寝たいという人が居るのです。
そのような人にとっては、大変ありがたい機能になります。
ですが、これは、あまり体に良くないという事が分かりました。
何故良くないのか?という事を、今から紹介していきます。

リラックスが出来ない

眠りは、浅い方から深い方に徐々に移行していきます。
専門用語でいうとレム催眠からノンレム催眠へと移行していくのですが、レム催眠を繰り返してしまうのです。
ノンレム催眠になる事で、初めてリラックスが出来る事になるでしょう。
ですが、レム催眠を繰り返すことで、不眠症になってしまい、全然リラックスが出来ません。

ホルモンが増加する

人は睡眠時に、1日の疲労を放出するのです。
放出の手助けをするのが、PERタンパク質というホルモンになります。
このPERタンパク質ホルモンは体内に溜まったストレスを放出して、徐々に体温が上昇してき、心身ともにスッキリとなって朝を迎えられるよう、準備をしてくれるのです。

ですが、スヌーズ機能だとPERホルモンのバランスが崩れてしまい、体に負担が掛かってしまいます。
それ所か、お酒も飲んでいないのに二日酔いになったような感覚になってしまう事でしょう。

結果、目覚めが悪くなっていまいますので、スヌーズ機能は、良くありません。