一日の朝はじめから快適に起きるようにする

自分では目覚めようと思う意識は、あるのに、どうしても目覚める事が出来ないといった人は、居るかと思います。

反対に布団の中は温かいものですから、目覚ましを止めて二度寝してしまう事でしょう。

「あと少し、あと少し」と思い、ついつい眠りについてしまうと熟睡をしてしまい、起きた時には、目を疑ってしまうほどの時刻になっているという事は、誰しも一回ぐらいは経験した事があるかと思われます。

社会人ならば会社に遅刻して、学生ならば登校時間が過ぎていて怒られてしまいます。

そこで、良い目覚まし方を紹介します。

それは、規則正しい生活をする事です。人間は、少しでもリズムが崩れると目覚めが悪くなっていまうのです。

ですから、自分でキッチリと時間を決める事が大事になってくるかもしれません。

例えば時刻表を作る事が良いかと思います。

食事は何時から何時まで。

お風呂には何時に入浴して何時には、出てくる。

テレビを見る時間や勉強をする時間は30分ないし1時間だけ。

何時には必ず床に就く。

これらをキッチリと守って生活をしていけば早起きが出来て心身ともにスッキリ出来るのです。

もしも、仕事で残業になりそうな場合は、どのようにすれば効率よく片付けられるか?どのようにすれば定時に帰れるか?を熟考してから行動に移すことを、心がけて下さい。

他にも中々寝つけない時はホットココアや温かいしょうが湯を飲むと良いです。
何故ならば一口飲むことで体の芯から温まり、全神経を鎮めてくれますので、ぐっすりと眠る事が出来るという訳です。

その他にも、色々あるかと思いますが、時刻表を作り、その通りに行動すること、温かい飲み物を飲むこと、この2点を遵守すれば、朝から目覚めが良くなること間違いないです。

気力体力が充実する!早起き族の“朝活ライフ”

“朝活”という言葉を、よく耳にするようになりました。皆が寝静まる早朝には、明るく爽やかな世界が広がっています。自分磨きにはもってこいのゴールデンタイム。活用しない手はありません。

あなたに飛び切りのエネルギーを充電してくれる「日の出効果」

朝早くに起きると、一日が長く、時間が有効活用できます。午前中にはすでに「こんなに色々なことをこなせた」という充実感でいっぱいです。また、朝一番の太陽の光を浴びることが、医学的にも体によいということは有名。朝日には、『セロトニン』という、気分を前向きにさせるホルモンを分泌させる力がある、といわれています。

「朝方人間」になることで、夜は自然に早く眠くなりよい睡眠がとれます。生活リズムが整うことで、心と体が充実して軽やかになります。そんなあなたからは、“爽やかオーラ”がかもしだされ、まわりの人たちの気分もよくするでしょう。

さわやかに目覚められる、ちょっとしたコツ

早起きに慣れていない人は、最初は起きるのがつらいかもしれませんが、ちょっとした工夫でなじんでいきます。夜は、寝る前2時間はなにも食べないようにしましょう。くつろぎタイムに飲むものは、お酒、お茶、コーヒーなどは控え、温かいミルク類を。体を温め、心地よい睡眠に誘ってくれます。

朝、目が覚めたら、まずカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。軽いストレッチやヨガをすると、固くなっている体をほぐせます。お風呂やシャワーですっきりするのもおススメ。それから、朝ごはんを食べましょう。あまりお腹に入らない人は、ヨーグルトや果物でもOK。朝食をとることで、新陳代謝がよくなり頭と体がしっかり目覚めます。

「21日たつと、ものごとは習慣化する」と言われています。最初の1週間はきつくてもそこを乗りきれば、目覚ましがなくても自然と起きてしまうようになるでしょう。

“朝の過ごし方”で人生が変わる!?早朝に活動する人々

朝4時、5時起きをすると、自分だけの時間がたっぷりあります。お茶を飲みながらゆっくり読みたかった本を読む、というのもいいでしょう。散歩にでかけ、人々が目覚める前のいつもと違った街の風景を楽しむのもよし。

「早朝」にユニークな活動をしている団体もあります。都内で月1回開催される“早朝フェス”は、朝からDJのパフォーマンスやライブで盛り上がります。六本木のGoogle本社には“朝部活”があり、社員が朝からサルサを踊っています。

そのほかにも、勉強会や朝食をともにする“朝婚活”や、修行僧のように禅をくむ“朝活禅”など、早朝から活動している団体、グループはいろいろあります。興味のあるものに足を運んでみると、世界が広がるかもしれません。

ほんの1~2時間の早起きで、行動パターンや出会う人が変わります。“朝活”には、人生を変える力があるようです。 早起きをして、そんな「朝の世界」をのぞいてみては。